親子でアンパンマン大好きだったのですが、ついに我が家にも新しいおもちゃがやってきました。

その名も、「トーマス レッツゴー大冒険!」です。
夫の友人が息子にプレゼントしてくれました。

 

実際に使ってみると、大人も楽しめる良品だったので嬉々としてレビューをしたいと思います^^

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「トーマスレッツゴー大冒険!」使用レビュー

どんなおもちゃ?

まず、全体像はこんな感じ。

外側の赤いレーンも含めるとだいたい縦横40㎝くらいです。
付属のトーマスとパーシーが様々な仕掛けのあるレールを走ります。
レールは下り坂になっており、電池なしで走るのがとても便利。
仕掛けを手前のレバーやボタンで操作することで、前に進むことができます。
ピタゴラスイッチみたいな感じですね。

仕掛け一覧※手前から

・駅(ボタンで持ち上がる)
・ターンテーブル×3箇所
・コンベヤー
・ハロルド(車体を運ぶヘリコプター)
・山の頂上のジャンプ台(ハロルドに車体をトス)
・はね橋
・クランキー(クレーン)

トーマスとパーシーのサイズは全長3.5㎝とやや小さめ。

2~3歳のお子さんなら誤飲の可能性はあまりないと思いますが、紛失はしやすいかも。

早速遊んでみる

全行程を紹介すると画像だらけになるので一部抜粋します。
緑色のレバーを時計回りに回していくと、ベルトコンベアが動いて緑色の山を登ることができます。
連動して、空中のハロルド(ヘリコプター)も同時に旋回します。

頂上についたら、ハロルドをパーシーの真上でストップさせ、黄色いボタンをプッシュ。
すると、

パーシーが持ち上がり、磁石の力でハロルドがキャッチ!!
再び緑色のレバーを回すとパーシーが空中を運ばれていきます。

よいしょ、よいしょ

ポトッ(黄色いところで分断される)

この空中運搬が楽しくて何度もやってしまいました(笑)

その後、滑走しては止まり、仕掛けを操作、再び滑走を繰り返していきます。

息子は二歳半ですが、ボタンとレバーは難なく使えます。
ただ、どのボタンが該当の仕掛けと連動しているかはわかっていないので、
「ここを押すんだよ」
とその都度アドバイスが必要です。
ベルトコンベアで運ぶ作業は10回以上レバーを回さなくてはならず、息子にはまだ難しかったです(根気が続かない)

個人差はありますが、恐らく3歳を過ぎれば一人でも周回させられるようになるかと思います。

「トーマス レッツゴー大冒険!」おすすめポイント

電池がいらない

おもちゃの管理で煩わしいのが電池交換です。
特に小さい子向けのおもちゃだと、簡単に取り出せないようにドライバーで蓋を外すタイプが多く意外と面倒。
それに対し、こちらは緩やかな下り坂を滑走するタイプなので電池が不要。
親としては一つ手間が減るのでとてもありがたいです。
また、余計な音も出ないので静かに遊べます。

組み立ては最初だけ

ハロルド(ヘリコプター)、クランキー(クレーン)、赤いレーンをはめ込むだけなので組み立てはとても簡単。
プラレールと違い、いちいちレールを繋げる必要はありません。
ですので、まだ自力でのコースづくりは難しいけど電車遊びが好きな小さなお子さんにはぴったりです。

「トーマス レッツゴー大冒険!」注意ポイント

トーマスとパーシーが小さい

先ほども触れましたが、車体が3.5㎝と小さめなので紛失に気を付けなければなりません。
また、本人が大丈夫でも下の子が小さい場合は口に入れないよう注意したいところ。
その二つを除けば取れやすく誤飲を招くような小さなパーツはありません。

コンパクトに収納できない(分解できない)

おすすめポイントと真逆の見方になりますが、いちいち組み立てる必要がない分、管理の際は場所を取ります。
ハロルドと赤いレーンを外してもタテ30㎝×ヨコ30㎝×高さ18㎝程度のスペースは取られます。
よって、収納場所に困ってそうなお宅にはプレゼントしない方がベターかも。

まとめ

プラレールはあるものの、まだまだ年齢的に難しくて困っていたのでとても嬉しいプレゼントでした。
知り合いのお子さんや我が子へのプレゼントにしてみてはいかがでしょうか?
お子さんの性格やご自宅の収納事情を考慮しながら検討してみてください^^
ではでは!

 

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