気を抜くとすぐにでも熱中症になりそうな毎日が続いています。
つい外出を避けたくなる季節ですが、プールはどこも大盛況です。

私たち一家も、つい先日西武園ゆうえんちに行きました。

プールなしで

実はプールに行かなくても水遊びができたり、一部アトラクションが乗れなかったりと現地に行かないとわからない情報が沢山あったので、この記事でまとめていきたいと思います。

なお2018/7/16時点での情報ですので、状況が変わる可能性があります。
予めご了承くださいませ><

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西武園駅から徒歩というマイナーなルートで移動

西武園ゆうえんちの公式サイトでは、

・JR中央線 「国分寺」駅から西武多摩湖線にて「西武遊園地」駅前 直通電車で17分
・西武新宿線 西武多摩湖線「西武遊園地」駅前
・西武池袋線 「西武球場前」駅乗り換え山口線(レオライナー)「遊園地西」駅前または「西武遊園地」駅前

が公共交通機関での最寄り駅としています。

参考:西武園ゆうえんち 公式サイト

しかし、我が家からだと乗り換えが尋常じゃなく面倒なので、西武新宿線東村山駅から通っている「西武園線」に乗り、「西武園」駅から徒歩で移動することに。
駅からの距離は約750m。しかも上り坂!!
この日は最高気温35度オーバーですでに汗だく。

結構傾斜があります。

駐車場とプールの混雑状況

7月の祝日の11時ごろに到着しましたが、プール客でほぼ満車
駐車料金1500円+ガソリン代よりは安いと判断して電車&徒歩にしたわけですが、まあ判断としては良かったかなと。
プールは家族連れでごった返しており、至る所にテントが張ってありました。
家族連れでないならナイトプールの方が狙い目かもしれません。
あと、日焼けしたくない人にもおススメですね。

こちらは園内アトラクション「ジャイロタワー」から見たプール側の景色。
右側のプールは人で溢れかえっています(この日は海の日)。
手前のカラフルなエリアは「ハローキティのウォーターパーク」。
こちらはどちらかというとちびっ子向けのプールです。泡が大量に出るエリアがあり、子どもたちが大はしゃぎ。

大型プール施設はサマーランド、よみうりランド、川越水上公園に行ったことがありますが、西武園はプールと遊具の数がかなり充実してます。

猛暑の落とし穴「アトラクション休止」

今回西武園を訪れた理由は、息子が観覧車に乗りたがっていたからです。
絵本で見て以来興味津々で、「かんかんしゃ!かんかんしゃ!」とCMや写真で見る度大興奮でした。

ようやく旦那のスケジュールが空き、電車を乗り継ぎ、西武園駅から坂を上り、さらに観覧車のある山の上まで登った結果、

 

 

 

観 覧 車 や っ て な い

がーーーーーーーーん。

この日の最高気温は36度。
猛暑でゴンドラ内が高温になるため、営業を中止せざるを得なかったようです。
西武園はドアの閉め忘れの事故が起きたばかり。さらに熱中症患者を出してしまったらピンチになりますね…。
ちなみに、この日はだいたい17時くらいに復旧しました。
夏は18:00の閉園間際しか乗れないかも。
私たちも夕方乗ったのですが、周回ペースがゆっくりでゴンドラ内は非常に蒸し暑かったです。
観覧車にどうしても乗りたい人は、スケジュールを後ろ倒しにすることをおすすめします。

また、メルヘンランド内の「スカイファン」(TDLのダンボみたいなやつ)も日中は暑さで不具合を起こしていました。(こちらも夕方復旧)
バイキングは元から休止中。
2歳は乗れるアトラクションが限られているので、無料とはいえ損した気分です(笑)

アトラクション以外のお楽しみ

縁日気分を味わう

園内には射的・輪投げ・くじ引き、おもちゃの魚釣りのコーナーが。
別料金ではありますが、お菓子やおもちゃ目当てに挑戦している子も。

水の迷路

こちらは無料で利用できる水の迷路。柵で作られた迷路で、色んなところから水が飛んできます。
小学3年生以下の子どもには16才以上の付き添いが必要。
水遊びパンツを持ってきておらず、服のままでもいけるか?!と挑戦するも水量が意外と多くて途中でギブアップ。
でもめちゃくちゃ気持ち良かったです。
ちなみに、水遊びパンツ(S・L)はメルヘンショップで売ってました。

迷路のとなりにはミストのトンネルも。

メルヘンランド内の小さなイベント

メルヘンランド内の小さなステージでお姉さんが踊ったり、バルーンアートを作ったりしていました。
数人の女の子がノリノリで踊っていて微笑ましい光景。
一方の私はお姉さんが暑さで倒れないか非常に心配でした。
ベンチとパラソルがあるので、保護者はそこで鑑賞。

赤ちゃん休憩所

リニューアル工事(2018年7月末終了予定)につき、臨時の赤ちゃん休憩所を利用。
おむつ交換台、授乳室、ベビーベッド、こぢんまりとしたキッズスペースがありました。
ミルクもここで作れます。
赤ちゃん連れはそこまで多くないので、混雑はしていませんでした。

真夏の西武園ゆうえんちを楽しむコツ・注意点

避暑地があまりない

日陰は探せばありますが、基本的に涼しいところは「メルヘンショップ」「赤ちゃん休憩所」「レストラン」など、目的がないと行かない場所ばかりです。
しかもレストランは設定温度が高めであまりクールダウンできずorz
体調が万全でない方、暑さに弱い方はゆうえんちへのお出かけ自体を控えた方がベター。
私もビールを飲みましたが、ちょっと体調を崩しました泣

節約したいなら飲食物は持ち込みで

園内は飲食物の持ち込みOKです。
自動販売機・レストランはありますが、やはり少々割高。
この日は一人1~1.5Lくらい水分補給しました。
買ってもすぐにぬるくなってしまうので、重さが気にならなければ凍らせた飲み物があった方が絶対良いです。

靴はスニーカーと必要に応じてビーサン持参で

西武園ゆうえんちは狭山丘陵にある遊園地なのでアップダウンが沢山
個人的には疲労度を考慮すると夏でもスニーカー推奨です。
ただ、上記にある「水の迷路」を利用する場合はかなり濡れるのでサンダルがマスト。
ヒールやペラペラのビーサンで歩き続けると消耗するのでお気をつけください。

まとめ

この日はプールなしでしたが、さすがに35度超えると大金払ってでもプールに入りたくなります。

私たちはワンデーフリーチケット(入園料+アトラクション乗り放題)で2500円支払いましたが、ビール・飲み物・食事代で結構飛びました。
※通常料金2800円ですが、エポスカードの提示で300円割引きになりました

だったら飲食代を節約して3500円の夏の一日券(入園料+アトラクション乗り放題+プール+キティのウォーターパーク)でも良かったのでは?とも考えましたが、トイレトレーニング中なので判断としては間違ってなかったと思います。

遊園地の方は待ち時間がほとんどなく、せっかちな2歳の息子でも結構楽しめました。
かなり抜粋してのご紹介でしたが、参考になれば幸いです。
体調に気を配りつつ、楽しい夏をお過ごしくださいませ。

ではでは!