過去にレビューした「シーボンアビリティ」ですが、先日「ローションはこってりしすぎて夏のケアに向かない!」と追記しました。

参考記事:
シーボンアビリティはエイジングケア初心者にピッタリだった!

今手持ちが、

・透明白肌

 

・はしかた化粧品 美白化粧水

※真ん中の青いボトル。1000円/120ml

・ナチュリエ スキンコンディショナー(いわゆるハトムギ化粧水)

 

の3種類。

残念ながら、

・透明白肌 ⇒ コスパ良・美白効果はあるが夏は少しべたつく
・はしかた化粧品 ⇒ プチプラの部類だが量が少なくてバシャバシャ使えない
・ハトムギ化粧水 ⇒ ニキビケアには若干パワー不足

という状況でした。

そこでふと、7年くらい前にヘチマコロンを使っていたことを思い出しました。
今回はその「ヘチマコロン」について、使った感想や成分のことなど掘り下げていきたいと思います。

スポンサードリンク




ヘチマの美容効果とは?

ヘチマから取れる「ヘチマ水」は数百年前から「美人水」と言われ親しまれていたそうです。

ヘチマの成分で特筆すべきは「サポニン」と呼ばれる成分で、

〇肌細胞の再生・活性化
〇炎症の沈静化

に効果があるそう。
つまり、ニキビや日焼け、ニキビ跡の対策として効果が期待できるということになります。
これは夏の肌にピッタリかも!

ヘチマコロンってどんなアイテム?

スキンケアに興味のある方は一度は見たことがあると思います。
なんせ大正時代からのベストセラー商品で、レトロなデザインは今も健在。

こちらは既存のサイズで一番大きい400ml。定価だと1300円ですが、アマゾンだと1000円以下で購入が可能です。

ううむ、デカい。

成分は以下の通り

■成分
精製水・ヘチマ水・エタノール・グリセリン・PCA-Na・メチルパラベン・アラントイン・カルボキシメチルキトサンサクシナミド・香料・黄色4号・青色1号
引用元:株式会社ヘチマコロン

割とシンプルめですが、個人的にはエタノール・香料・着色料が入ってるのが気になります。

どうしても純度の高い化粧水を使いたい!という方は、アップグレード版もあります。

 

こちらはうってかわって無香料・無着色。

■成分
ヘチマ水・精製水・エタノール・グリセリン・PCA-Na・パラベン・グリチルリチン酸2K・クエン酸
引用元:株式会社ヘチマコロン

お値段は定価120ml/1700円とプチプラと呼ぶには厳しい価格ですが、アマゾンのレビューは軒並み高評価。
レトロな瓶もインテリアのアクセントになっておしゃれですね。
普段のケアは安い方にして、トラブルが起きた時にピュアの方を使うのも良さそう。

ヘチマコロン化粧水を久々に使ってみて

わかりづらいですが、テクスチャーはこんな感じ。
とろみは一切なくかなり水っぽいです。

エタノールが効いているので良く言えばすっきり。悪く言えば刺激があります。
香りは完全に瓜のにおい。
エタノールの清涼感も瓜の香りも「夏!」という感じで個人的には好きです。
※冬場だとエタノールは避けますが…

公式ページではコットンでのパッティングを推奨していますが、私はローションパックで使っています。
ローションパックとは、水で湿らせたコットンやパックに化粧水を染みこませて顔に貼り付ける美容法です。
はがせるコットンは薬局で簡単に手に入ります。

長時間放置すると逆に肌の水分を蒸発させてしまうので、放置時間は3分とされています。
しかし、ヘチマコロンはエタノールが入っているので肌水分を奪うリスクがさらに高いです。
なので私は2分以内に切り上げてます。

お風呂上りに冷え冷えのローションパックをするのは気持ちいいですよ~♪

実は一か月ほど前、宅配ピザを食べたら油の過剰摂取で一気にニキビが出来てしまいました(涙)
沈静化のため上記ローションパックを1週間ほど続けましたが、ニキビは全て治り再発もなし。

他にも

〇毛穴の引き締め
〇肌のツヤUP
〇肌のトーンUP(くすみが取れる)

といった効果が現れました。
つい気持ち良くて長時間パックしたくなりますが、放置時間は厳守してくださいね!

逆にニキビや毛穴に悩んでいない人はパッティングの方が合うと思います。
肌質やコンディションに合わせて変えてみてください!

まとめ

古くから親しまれてきた自然由来の成分だけあり、コスパは非常に良いです◎
ただ、安いほうは正直敏感肌の人にはおススメできません。
一番小さいサイズ(定価60ml/380円)から試すか、ピュアの方を使うのがベターかと思います。
ただ、どちらにしてもエタノールは入っているのでご注意を。
気になる方は是非一度チェックしてみてください。

 

ではでは~