我が家は持ち家で結婚のタイミングで新築の戸建てを購入しました。
持ち家と言うことでカスタマイズが自由という反面、メンテナンスは自己手配。
今年で住み始めて3年目に突入したのですが、とうとうやってしまいました。

フローリングに傷

シンプルにえぐれただけだったら穴に市販の補修材で穴埋めすれば何とかなったのかもしれないのですが、今回はお皿を斜め上から落としてしまったことで、剥がれ&盛り上がりが出来てしまった状態。
これは素人では補修ができない…。
剥がれた箇所に足を引っかけて息子がケガをする可能性があるので、修理は絶対必要。

ネットでフローリング補修の相場を見ると
三 万 円

ええええええええええええええええええええ!!!????
たった数センチのキズにさんまんえん!!?

一瞬気を緩めてお皿を落とした自分を呪いました。

しかし今回、幸運なことに相場の1/3以下の9000円という値段で直してもらうことができました。
まあ特に私が何かを頑張ったわけではないですが、参考までにことの経緯を記していこうかと思います。

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業者選び

まずはネットで調べて大手に見積もり依頼

修理を依頼するにあたり、まずは業者の選定から。
特にこの手のコネクションはないので、自分で調べます。
「都内 フローリング補修」といったワードで検索をかけ、まず一番にヒットした業者のHPを見てみる。
過去の修理依頼の写真をざっと眺めたところ、我が家のキズも直してもらえそう。
ということで、お問い合わせフォームから見積依頼を出すことに。
名前、住所に加え、キズの画像を添付して送信しました。
すると、1時間くらいで回答が。

早っ!!!!
大手は仕事が早いということなのか…

しかし見積もり結果はやはり税込みで3万円とのこと。
うーん、もうちょっと安くならないかな。

続いて今度は安めの業者に見積もり依頼

次に、同じく都内対応可の別の業者に依頼を出すことに。
こちらの費用は1万4000円程度。1社目の半額。
ただ、会社の規模が小さいのと、安物買いの銭失いになるのではないかと一抹の不安がありました。
とはいえ何もしないことには始まらないので、問い合わせフォームから見積依頼を出します。
その後メールで画像を送るよう指示があり、言われた通り返信。
この時点で19時だったのでこの日のやり取りは終了。

翌朝。午前中に先方から電話が。
やはり費用は1万4000円かかるとのこと。
なるほど、念のためその会社の評判をネットで調べてから正式依頼するか…と考えていた矢先に、

「ご提案なんですが、本日午前に埼玉県某市で仕事が入っておりまして、お客様のご自宅は帰り道になるので本日でよろしければ9000円で承りますよ」

ななななな、なんだってーーーーーーーーーーーー!!!!
ちょっと部屋が散らかってるけど、午後なら問題ないと二つ返事でOK。
多少の不安はありましたが、そこは業者さんを信じることにしました。

施工の様子

約束の時間になると、道具を抱えた業者さんが登場。
リビングにお通しして、作業を開始してもらう。
その間私はダイニングテーブルでブログ執筆(やりづらかっただろうなw)
多少作業の騒音と補修材や塗料の匂いがしましたが、換気すれば十分我慢できるレベル。
1時間ほどしたら、家のプラグをお貸ししてドライヤーで傷の箇所を乾燥。
無事補修が終了しました。
その画像がこちら。

パッと見てもどこに傷があったかわからないレベルです。
おおお!!!プロすげえっ!!!!!!

お支払い

今回は現金一括でお支払い(アナログだけど私は基本現金主義)。

おじさんが

「領収書いりますか…?(いらないと言ってくれという顔)」

と聞くので、

「いえ、なくても大丈夫です」

と答えると、

「では消費税サービスしますね」

と。やったあああああああああああああああああああああああ!!!!

ついでに料金に差が出る理由を聞いてみた

答えづらいだろうなと思いつつ、相場の3万円と今回の差はどこで出るのか聞いてみました。

基本、3万円の業者はコンスタントに仕事がある(お客さんを抱えてる)腕のいい会社とのこと。
なのであえて格安にする必要もないみたいです。
逆に格安で修理をするところは、本件のように単発で出張リペアをするのではなく、マンションや店舗など決められたところで仕事をしている業者だそうです。

私がお願いしたところはどちらにも属さない「何でも屋さん」のようなところで、費用は大手ほど取らないし、今回のように出張の手間が省けたら値引きの融通が利く。というのが安さの理由でした。
なので、別日程で組んでいたらやはり費用は1万4000円になっていました。

まとめ

私はビビりな性格なので「安心料」と称して大手や有名どころと割高な取引をすることもあるのですが、リペアの費用を押さえたいのであればまずは片っ端から見積依頼を出してください。
もしかしたら今回のケースのように、業者の都合に合わせることで値引きが受けられるかもしれません。

もちろん悪徳業者が潜んでいる可能性もゼロではないと思いますので、依頼の際はしっかりとリサーチをかけてくださいね。

ちなみに今回お願いしたところはブログの掲載許可をいただいてないので公表はしません。
気になる方はTwitterのDM(@haguminet)かコメント欄までお問い合わせください。

ではでは~