20代後半になると結婚ラッシュが始まり、その2年後あたりに押し寄せてくるのが出産ラッシュ。
それに伴い出産祝いを贈る機会も増えていきます。
子育て経験がないとどんなものが喜ばれるかわからないし、子育て経験があったとしてもプレゼント選びは中々悩ましい問題です。

今回は、単純に「私が貰ったら嬉しい」という超主観的な目線で記事を書いていこうかと思います。

気持ちはありがたいけど、ぶっちゃけいらん…

という悲劇を起こさないよう、一意見として参考にしていただけたらと思います。

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絶対外したくない人はストレートに「ギフト券」

ぶっちゃけると、金券が一番無難で、かつ確実に喜ばれます。
金額がモロにバレるのがデメリットですが、値段なんてどうとでも調べられるのでその辺りを割り切れる人はギフト券でいいと思います。
赤ちゃんがいるとオムツ・お尻拭き・ミルク・ベビー服などとにかく物入り。
また赤ちゃんによっては体質や好みによって、商品ごとに合う・合わないが出てきます。
消耗品のプレゼントはありがたいですが、独断でまとめ買いをされるといざ合わなかったとき無駄になってしまいます。
おもちゃもかさばる上に他の人から似たようなものを貰っている可能性も高く、ちょっとリスキー。
やはり欲しいもの(必要なもの)は本人に決めて、自分で買ってもらうのが一番です。

メジャーなとこだと

・アカチャンホンポ
・西松屋(西松屋ギフトカード紹介ページ
・ベビーザらス(ベビーザらスギフトカード紹介ページ

あたりが発行しています。贈る相手の住む地域から、頻繁に通いそうな店舗を確認して選んでください。

個人的にはユニクロのギフトカードもアリだと思います。
ユニクロは店舗数が多く、ベビー用品もデザインが可愛くかなり重宝します。
価格に対して素材の強度も◎です。
両親が高級志向で、ファストファッションなんてナンセンス!というタイプだと厳しいですが、私個人的にはおススメです。
ユニクロギフトカード紹介ページ

汎用性の高さなら「バスタオル」

バスタオルは体を拭くだけでなく、敷物にしたりタオルケットにしたりと育児中は大活躍。
赤ちゃんは母乳(ミルク)を戻してしまったり、うんちが漏れてしまったりと身の回りを汚しがちなので、洗濯の頻度も非常に高いです。
なので、基本的にバスタオルは沢山あっても困りません。
バスタオルに投資するご夫婦は少ないと思われますので、ブランド物や高級素材のものを贈ると喜ばれるかもしれません。

オンリーワン重視なら「名入り(名入れ)グッズ」

すでに赤ちゃんの名前が決まっているなら、名入り(名入れ)グッズを贈るのもおススメです。
私は名入れギフト.comというところに何回かお世話になっています。

過去に、アロマが好きな友達には「Happy Wedding 〇〇&△△」(※記号には新郎新婦の名前)と刻印したアロマランプをプレゼントしました。

【アロマ】アロマランプ クービコ(アンバー/クリア)

名入れギフト.comはとにかく品揃えが多く、カスタマイズのパターンも豊富なのが魅力
新生児はうんちの背中漏れや母乳の吐き戻しで何かと服を汚しがちなので、ロンパースが必需品です。
量販店で買うとよそとかぶることも多々…。そんな時にオーダーメイドの服が一点あると嬉しいですね。

【かすれスタンプ風】半袖ロンパース(ベビー服)

保育園に通う予定があるなら「洋服」

ファッションセンスが問われるのではと敬遠されがちな「ベビー服」。
しかし、保育園に通うとなると着替えが大量に必要になります。
また共働きとなると洗濯も停滞しがちになるので、余計に服が必要になります。
もしママが職場復帰を希望しているのであれば、ベビー服(子ども服)も良いと個人的には思います。
選び方ですが、お出かけ用の高価なものでも普段使い(保育園)用のカジュアルなものでもOKです。
もし保育園用を想定するなら、フードなしのものを選びましょう。また、つかまり立ちや歩行が可能ならトップス・ボトムが分かれたものがベターです。
パジャマの購入も後手に回りがちなので、可愛いパジャマを貰うのも嬉しいですね。

お手頃価格で買えてかさばらない「絵本」

出産してすぐには使えませんが、育児の上で必ず登場するのが「絵本」です。
ド定番の「いないいないばあ」や「こぐまちゃんシリーズ」から、知育系(ことば・数)までジャンルは様々。
小さい子は何でも口に入れてしまうので、極力水気に強い紙質のものを選ぶといいです。
また仕掛け絵本(飛び出す絵本)も高確率で破損してしまうので注意。
今はおもちゃと一体になっている絵本もあり、選ぶのも楽しいです。

 

我が子はこの「しろくまちゃんのほっとけーき」が特にお気に入りです。

あえてのママ向けアイテム

我が子にお金をかけるあまり、自分のものには無頓着になってしまうママもいます。
そこであえて、ママ向けのアイテムをプレゼントするのも気遣いを感じられるのでGoodです!
出産直後は育児グッズを揃えるのでいっぱいいっぱいなので、先回りしてマザーズバッグやおむつバッグなどお出かけ用アイテムをプレゼントするのもいいかもしれません。

注意が必要なプレゼント

あくまで個人的な意見なので賛否あるかと思いますが、参考までに私の考えをお伝えします。

オムツやお尻拭きの箱買い

「消耗品はありがたい!」とよく聞きますが、先ほど説明した通り、赤ちゃんの体質やママの好みがあるので独断で購入するのは危険です。もし購入するとしたら、「どのメーカーをいくつ」と具体的なリクエストを聞くようにしてください。

かさばるおもちゃ

貰えると嬉しいおもちゃ。しかし、他の人とかぶる可能性もあり、その場合タンスの肥やしになってしまいます。
ハイローチェアやバンボなど、かさばるベビーグッズが集中する時期なので、不要な場所取りは避けたいもの。
なので上記同様リクエストを聞いてから購入する、もしくは上の年齢向けのおもちゃを先回りして買うなど他の人とかぶらない工夫が必要です。
ちなみに我が家はブロックがいっぱいあります…。

よだれかけ(スタイ)

手頃なプレゼントとして定番のよだれかけ(スタイ)。息子の場合は一日7~8枚消費するほどのよだれ王子だったので大活躍でした。
ちなみに私もいまだにうつぶせで寝るとよだれの湖ができるので、完全に遺伝です。
しかし一方で、「ほとんどよだれが出なくて沢山貰ったけど使わなかった」というママも。
少数派だとは思いますが、体質によっては全く使われないケースもあります。
もしタンス行きを避けたいなら、食事用のエプロンや抱っこひも・ベビーカー用のよだれカバーの方がベターかもしれません。

※よだれカバー…赤ちゃんはなんでも口に入れる(かぶりつく)ので、衛生管理・汚れ防止のためによく使われます

まとめ

今回は出産祝い選びのポイントを詳しくまとめてみました。
基本的には何を貰っても嬉しいですが、タンス行きになってしまうとあげる側も貰う側も残念ですよね。
ストレートに「何が欲しい?」と聞くのも一つの思いやりなので、是非活用して欲しいなと思います。
プレゼント選びの参考になれば幸いです。