※2018/7/13追記あり※

まだ4月ですが、25度越えの暑い日も珍しくなくなってきました。
これからさらに暑くなり、子どもたちが大好きな水遊びの季節がやってきます。
しかし、2~3歳の小さいお子さんがいるご家庭だと海やプールはハードルが高いですし、かといって軒先で水遊びをするだけじゃ物足りない…
そんな悩みをお持ちの方に東久留米市にある「落合川」をご紹介したいと思います。

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落合川とは?

―落合川(おちあいがわ)は、黒目川支流の一つで、東京都東久留米市八幡町を水源とする一級河川である
引用元:Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/落合川_(東京都)

東京都で唯一「平成の名水百選」に選ばれた河川です。
(引用の適否が選考基準ではないらしいので、どこが評価されたのかが気になる…)

そもそも落合川がある東久留米市とはどこじゃ?という話なのですが、ざっくりというと埼玉県所沢市と新座市に隣接している東京都の市です。
さらに説明するなら練馬より埼玉寄りのエリア、といったところでしょうか。
西武池袋線の駅の一つで、始発駅の池袋からの所要時間は約25分くらいです。

<ご参考>
急行はひばりヶ丘駅で下車し、各停で一駅
快速・準急は乗り換えなし

最寄駅からのアクセス

落合川までは東久留米駅から徒歩5分程度。西口を出て、ひばりヶ丘(上り)方面に歩いていくと落合川が現れます。
さらに水辺に入れるエリア(落合川いこいの水辺)までは上流に向かってさらに10分弱歩きます。
観光地というよりは完全に地元民の遊び場なので、残念ながら付近に駐車場はありません。
だいたいの人が徒歩か自転車で訪れていました。

落合川の様子

以前、2歳の息子と行った時はこんな感じ。
水の透明度が高く、小学生くらいの子はザリガニを捕まえていました。カワエビもいるとか…
他にも虫取り網をもった家族連れがちらほら。
中にはテント張ってるガチ勢も。

晴れの日は透明度がよくわかります。

都内とは思えないほど自然が豊かです。

いこいの水辺から川に入ると、水深は10㎝~20㎝。
流れの速さは場所によってまちまちですが、2歳の子どもでも手を繋がなくても一人で立っていられました。

↑ 少し下流に行くと高低差のあるエリアがあり、大きめの子どもたち(小学校高学年くらい)がウォータースライダーのように下って遊んでいました。
確かにこれは楽しそう。

あーでも一応禁止されてるのね。
下流に限ったことではありませんが、怪我と事故には十分お気をつけください。

※2018/7/13追記※
落合川いこいの水辺からさらに上流に350m(徒歩4分)移動すると、別の遊び場があります。
落合川毘沙門橋の近くで交通量が多く人目もありますが、そんなのお構いなしと言った感じで夏は水着の子どもたちで賑わってます。

いこいの水辺と比べて水深があり、どちらかというとプールみたいな感じです。
深さは60㎝~80㎝(大人の膝上~足の付け根くらい)程度。
小学生が浮き輪で遊んでいました。

一応ベンチもあります。

目と鼻の先には個人経営のコンビニも。
営業時間は10:00~21:00までなので日中は利用可能です。

とりあえず自販機は4台くらいあるので常時飲み物は購入できます。
営業日・時間がわかれば改めて追記します。

落合川に遊びに行くときのポイント

トイレがないので軽いお出かけにとどめる

口コミにもありますが、周辺にはトイレや飲食店、コンビニがありません。
よって買い物は事前に済ませる必要がありますし、トイレがない分長居ができないのが不便なところです。お子さんの様子にもよりますが、滞在時間は長くても2時間程度になると思います。

夕方は虫が大量発生

川辺は砂利ではなく草木が生い茂っているため、付近には虫が発生します。
夕方16時ころに行った時は小さい虫が大量発生していました。
(あと、ザリガニを探しに行った夫が蜘蛛の巣に引っかかったw)
よって、朝10時ころから遊び始めてお昼前には切り上げるのがベターです。

川沿いの道も事故には注意

川沿いの道はサイクリングやジョギング、散歩をする人など意外と人通りが多いです。
お子さんの急な飛び出しで衝突してしまう可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。

最後に

以上、東京都の「落合川」のご紹介でした。
丸一日滞在するような観光スポットではありませんが、都内の駅から徒歩で豊かな自然を満喫できます。
水がひんやりとしていて気持ち良く、暑い日は本当におススメ!
お近くの方は、是非一度足を運んでみてください^^